精子提供・中部地区における無償 精子提供、LGBT、AB型、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、東海、名古屋、都内、東京、千葉、セコンドハート、精子バンク、無精子症、シングルマザー、未婚、独身、AID、非配偶者間人工受精

セコンドハートは、お子様を望む方々に安全な精子を無償で提供する非営利組織です。

聖路加国際病院 名誉医院長 日野原さん 105歳を偲ぶ

聖路加国際病院 名誉医院長 日野原さん 105歳を偲ぶ

今月の17日の夜に105歳の生涯を終え、安らかに日野原さんは旅立ちました。

私は、高齢の方々の意見には、学ぶべきことがとても多く、特に100歳を超えた方の意見は
人生の何倍もの経験をして、死を意識しているからこそ、重みがあります。

日野原さんの名言は幾つかありますが、その中でも特に共感するものがあります。

「 命とは、その人が持っている時間のこと 」

命はなぜ目に見えないか? それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。死んでしまったら自分で使える時間も無くなってしまう。

どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うかしっかり考えながら生きていって欲しい。 さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かの為に使うことを学んで欲しい。

「なんと言っても、人が人に与える最高のものは、心である。他者の為に思いと行動に費やした時間、人とともにどれだけの時間を分け合ったかによって、真の人間としての証がなされる。」

若造が言えば、生意気に聞こえる言葉も、100歳を超え、数々の実績や功労をされた方の言葉だと素直に入って来ます。

このサイトで、日野原さんを紹介したのは、ここでいう命とは、卵子の寿命とも置き換えることができると個人的には思っています、つまり卵子の寿命とは、その人が持っている時間のこと。

次世代にバトンを繋げられるのであれば、ベストを尽くすということ。 やって駄目なら後悔も無いが、やならいで寿命が来たら後悔しか残らない。

今月から、シングルの方とご夫婦の方と面談を行い、提供を開始しました。  早く良い結果をお伝えできればと思っています。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です